ハズレポーションが醤油だったので料理することにしました 1話ネタバレ

ハズレポーションが醤油だったので料理することにしました 1話ネタバレ

ハズレポーションが醤油だったので料理することにしました 1話ネタバレになります。

 

あらすじの続きから書いていきますね。

 

 

あらすじをまだ読んでいない方はコチラからどうぞ♪

 

突然異世界の「冒険者ギルド」に飛ばされてしまった、主人公のユーリ。

 

そこに偶然居合わせたS級冒険者のルーファスという男性に、ユーリのレベルでもできる仕事を紹介してもらいます。

 

「レベル10になるまでは見習いだけど、頑張れよ」

 

と、ユーリは30歳超えているのですが、なんだか子ども扱い。
背が小さい日本人なので、子どもだと思っているみたいです。

 

ギルドを出た街並みも、やっぱり日本とは違う世界。

 

 

紹介された仕事は、「ポーションを収穫する」というもの。

 

 

ポーションひとつで、パンがひとつ買えるくらいのお給料だそうです。

 

連れてこられた家には、子どもたちが数人住んでいました。

 

 

ルーファスは早々に、この先のダンジョンに向かうと言って去っていってしまいます。

 

子どもたちは気さくに、ポーション収穫の方法をレクチャーしてくれました。

 

それは、ちいさな「スライム」を倒してゲットするという方法。

 

生き物を倒すのか…と躊躇するユーリですが、そのスライムたちのすばしっこい動きを見て

 

ゴキ〇リを連想し、無我夢中で叩いて退治します!

 

 

ダンジョンにはいくつかルールがあります。

 

  • ダンジョン内での仲間割れは厳禁
  • 決められた時間には探索を切り上げる

 

この日も早々に探索を切り上げ、家に戻ります。

 

子どもたちはブライス(LV,9)、キリカ(LV,3)、カーツの3人。

 

 

ユーリがLV,1だということに驚きを隠せない様子。

 

この国では、通常10歳くらいでLV,2か3くらいにはなっているそうなのです。

 

 

ユーリは「違う国からきたの、私のいた国ではモンスターも冒険者もいなかった」と説明しました。

 

 

そこで3人は、ポーションについて詳しく説明してくれることに。

 

 

黄色の色をしたものが、「あたり」のポーション。

 

色が薄いものや黒いものは「ハズレ」のポーションです。

 

 

ハズレのポーションは飲んでも美味しくないので、捨ててしまうのだそう。
でも、ビンをあけたとき、ユーリは嗅いだことのあるにおいがした気がします。

 

 

そして「あたり」のポーションの使い道は、自販機のような機械にポーションをひとつ入れると、パンかじゃがいもが出てくるというもの。

 

これもローファスが子どもたちのために用意したものです。

 

ローファスは、冒険者希望の子どもたちが安全にレベルアップができるように、この家を作ったのです。

 

 

キリカは、ポーションが2個しか取れなかったので、今日のパンは我慢すると言います。

 

 

ユーリが「私は5個とれたから」とキリカに渡そうとすると、ダンジョンルールに反すると言います。

 

  • 人に助けてもらえると思うな 助けを求めるな

 

どんなに幼くても、冒険者として学ぶ以上、助けを期待してはいけない。

 

なぜなら、その「助けた人」に危険が及ぶかもしれないから。

 

 

でもユーリは、いくら冒険者になるための訓練とはいえ、自分だけ食べるなんてできません。

 

そこで、日本にある「引っ越しそば」の風習を持ち出し、「よろしくお願いします」の意味を込めたパンをみんなに渡します。

 

 

3人は驚きつつも、そのユーリの風習を受け入れてくれて、無事に1日目を終えることになったのです。

 

 

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